勝利へ結束 利根商ホッケー男子 《いざ熱戦の舞台へ・東海インターハイ》
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6年ぶりに全国出場を決めた男子利根商のメンバー

 全国高校総体(インターハイ)は三重、岐阜、静岡、愛知、和歌山の5県で30競技が行われる。1日に三重県内で開かれる総合開会式を前に、バレーボールとハンドボールが26日始まった。大会は「翔べ誰よりも高く東海の空へ」をスローガンに、8月20日までに約3万6000人が熱闘を繰り広げる。群馬県から出場する注目校を紹介する。

◎敗戦糧に急成長

 男子ホッケーの利根商にとって、全国の舞台は6年ぶり。昨冬の関東選抜で強豪校に0―27の大敗を喫したことで部員の闘争心に火が付き、急成長を遂げた。パスワークを軸とした攻撃的なプレーで16強を目指す。

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