「クラス超え上位を」 高崎・青木宣篤が鈴鹿8耐、SST初参戦
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15度目の鈴鹿8耐で初めてSSTクラスに参戦する青木
青木宣篤

 国内最大のオートバイレース、第41回鈴鹿8時間耐久ロードレース(8耐)が26日、三重・鈴鹿サーキットで開幕し、青木宣篤(46)=群馬県高崎市=がスズキ系のモトマップサプライ(千葉)から出場している。8耐参戦15度目で初めて、市販車に近いスーパーストック(SST)クラスにエントリー。29日の決勝に向け「クラス優勝はもちろん、格上クラス陣を抜いて総合でも上位を狙う」と意気込む。

◎チームメートと「息はぴったり」

 レースは1000㏄の市販車ベースのマシンで争う。改造範囲の広い世界耐久選手権(EWC)クラスと異なり、SSTは使えるレース用パーツが限られ「ほとんど市販車と変わらない」(青木)。タイヤ交換に時間がかかるため、ピットインの 間隔を広げて交換回数を 減らすなどして、タイム短縮を図る構えだ。

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