《県中学総体》新体操は高崎片岡が6年連続6度目栄冠
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新体操団体 華麗な演技で6連覇を達成した高崎片岡=高崎アリーナ

 第53回群馬県中学校総合体育大会3日目は30日、県内各地で12競技を行い、新体操は高崎片岡が6年連続6度目の栄冠。バスケットボールは男子の沼田西が初、女子は桐生広沢が2年連続2度目の優勝を果たした。剣道団体は男子の前橋富士見が初、女子の川場が4年ぶり4度目の頂点に立った。

  ◇団体
 (1)高崎片岡 10.900点
 (2)安中一 9.100点
 (3)群大附 6.550点
 (4)榛東 6.450点
 (5)高崎中尾 6.250点
 (6)前橋一 5.650点
 (7)富岡東 5.600点
 (8)前橋南橘 4.900点
  ◇個人総合
 (1)木内和(高崎片岡)26.100点(フープ13.250点、ボール12.850点)
 (2)真下夏姫(高崎塚沢)24.100点
 (3)小野寧々(高崎豊岡)23.750点
 (4)山川真珠(高崎片岡)22.350点
 (5)小暮美憂(四ツ葉中等)20.100点
 (6)田村菜々花(高崎吉井中央)18.900点
 (7)野沢来未(高崎高松)18.350点
 (8)茂木南乃巴(藤岡東)18.200点

 ※高崎片岡の優勝は6年連続6回目。団体は上位4校、個人は上位5人が関東大会に出場する。

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