健大高崎・川田 連覇に貢献 ソフト女子U-16国際大会
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カナダカップU―16部門で優勝した日本代表の熊井監督と川田。インターハイで飛躍を狙う

 カナダで開かれたソフトボール女子国際大会カナダカップのU―16(16歳以下)部門で、日本が2連覇を飾った。群馬県勢は健大高崎高の熊井道也監督が代表監督を務め、川田和が投手とDP(指名選手)で活躍した。国際戦の経験を生かし、インターハイ(3~6日、三重)で飛躍を誓う。

 川田は予選 リーグ1試合登板、DPでは決勝トーナメントで安打を放った。海外勢は、熊井監督と変わらぬ 身長180センチ台の選手が少なくなかった。「投球は速さを意識し、低めを徹底した。打撃はコンパクトに逆方向へ打ち返せた。技術力で戦えた」と手応えを得た。

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