日独 柔道の違いで刺激 渋川で合同稽古
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 ドイツで柔道に励む学生10人が31日、群馬・渋川市武道館を訪れ、県内の中学生、高校生と一緒に稽古に汗を流した=写真。

 ドイツからは16~23歳の選手と指導者が参加。寝技や投げ技の基本を学んだ。渋川古巻中2年の村上花音(かのん)さんは「力が強くて、襟を取ってもすぐに外されてしまう。勉強になった」と話した。ドイツのイェミン・ベリスパヒッチさん(17)は「自分たちの稽古とやり方が違う。立ち技の技術や練習方法をもっと学びたい」と意欲的だった。

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