《東海インターハイ》陸上・男子三段跳び 外所 悔しい3位
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 陸上男子三段跳び決勝は、前橋育英の外所晴貴が15メートル49で3位に入った。初のメダルを喜ぶどころか、話し始めた途端、涙がこらえきれなくなった。予選で敗れた昨年の悔しさを晴らすために努力してきた分「優勝を狙っていたので悔しい」と声を絞り出した。

 ただ、今回の涙を新たな原動力とすることはできる。それが飛躍につながることを、この1年が証明している。「秋の国体では優勝したい」。赤くなった目には間もなく、闘志が宿った。

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