来日して初の稽古「わくわくしてる」 ハンガリー柔道ジュニア選手団
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 群馬県前橋市が受け入れたハンガリー柔道連盟のジュニア選手団が7日、吉岡町社会体育館で初稽古に臨んだ。連盟は2020年の東京五輪の事前キャンプを市内で行う予定。高校年代の有力選手が一足早く、県内の雰囲気を体験した。

 男女19人の一行は未明に到着したばかり。初稽古は午後に始まり、勢多農林高や吉岡中、県警の選手と実戦形式で汗を流した=写真。男子のスーチュ・リハールドさん(17)は「まだ疲れがあるが、新しい練習ができてわくわくしている」と話した。勢多農林高の山形雛さん(17)は「外国人選手は体が小さくても力がある」と刺激を受けていた。

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