《関東中学大会》高崎箕郷と沼田西 全国決めた
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ソフトテニス女子団体準々決勝 大接戦で桶川(埼玉)を下し、全国大会出場を決めて喜ぶ高崎箕郷の選手と応援席=ALSOKぐんまテニスコート
バスケットボール男子準々決勝 沼田西―大谷 沼田西の小林(7)がゴール下からシュートを放つ=ALSOKぐんまアリーナ

 関東中学校大会のソフトテニスとバスケットボールが8日、前橋市のALSOKぐんま総合スポーツセンターで行われ、ソフトテニス女子団体で高崎箕郷が4位に入り、バスケットボール男子で沼田西が準決勝に進出、全国中学校大会出場を決めた。

◎粘り強さで劇的な勝利…ソフトテニス女子の高崎箕郷

 勝てば全国中学出場が決まるソフトテニス団体女子準々決勝。息詰まる熱戦を高崎箕郷が制し、選手たちは両手を挙げて喜びを爆発させた。窮地に追い込まれながらも粘り強く戦い、劇的な勝利を呼んだ。

◎高い得点力発揮…バスケットボール男子の沼田西

 常時リードを保ち、相手を寄せ付けなかった。バスケットボール男子準々決勝は、沼田西の得点力が光った。185センチの大型センター小林侑宇太が攻守に活躍。シュートにリバウンドと冷静に役割をこなし、初の県総体王座に続く初の全中切符に大きく貢献した。

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