U-15クラブ大会 サッカー、バスケ 県勢3チームが挑む
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(上から)全員で攻守に連動するサッカーで上位進出を目指す前橋FC、個での打開をテーマに上位進出を狙う前橋ジュニアユース
初の公式戦に意気込む群馬クレインサンダーズU15

 サッカーとバスケットボールの中学生年代(U―15)クラブチームの全国大会が15日にそろって開幕、群馬県勢合わせて3チームが全国の強豪に挑む。サッカーの第33回日本クラブユース選手権U―15(24日まで、北海道帯広市ほか)に前橋FC(2年ぶり5回目)と前橋ジュニアユース(17年ぶり3回目)、バスケットの第2回BリーグU15チャンピオンシップ2018(17日まで、東京・大田区総合体育館ほか)に群馬クレインサンダーズU15(初出場)が出場する。「一つでも多く勝ち、上位に」と意気込んでいる。

◎連動した攻撃守備が強み…前橋FC

 前橋FCはテクニックのある選手が多い。ロングボールを単純に前線に蹴るのではなく、後ろからパスをつないでしっかりと組み立てるサッカーを志向する。球際の処理が巧みで、全員で連動した攻撃と守備が強みだ。

◎アイデア生かし「個での打開」…前橋ジュニアユース

 前橋ジュニアユースは「個での打開」をキーワードに、それぞれのアイデアと個性を生かした自由なフットボールで相手を攻略する。豊富な運動量で攻守にハードワークもできる。

◎走り負けない体力が持ち味…群馬クレインサンダーズU15

 群馬クレインサンダーズU15は、B2サンダーズの下部組織として4月に始動した2年生3人と1年生11人の若いチーム。公式大会出場は今回が初めてで「1勝でも多く」(小野里茉旺主将)と気合十分だ。

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