「全国でも上位を」 藪塚剣道クラブがスポ少交流大会県予選3冠

 剣道の第41回全国スポーツ少年団交流大会群馬県予選で、太田市の藪塚剣道クラブ(植木邦男会長)が小学生団体戦、中学生の男女個人戦の3部門全てを制した。クラブ創立40年の節目を飾る快挙に、木村真之監督は「こつこつとやってきた成果。全国でも上位入賞を目指したい」と声を弾ませた。

 県予選は4日に前橋市内で開かれた。小学生団体戦で優勝したのは正田琢郎君(桐生境野小4年)、木村心音ここねさん(太田藪塚本町小5年)、武井小慈郎こじろう君(太田藪塚本町南小6年)、石関小晴さん(桐生神明小5年)、斎藤治紀君(太田藪塚本町小6年)の5人。中学男子は正田真太郎君(太田藪塚本町中3年)、同女子は高橋葵衣あおいさん(同)が制した。

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