小学生を熱血指導 西武ライオンズが野球教室 楽天戦に先駆け
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
吉見コーチ(左)から打撃の指導を受ける小学生=上毛新聞敷島

 28日に前橋市の上毛新聞敷島球場で開催されるパ・リーグ公式戦の西武―楽天戦に先駆け、群馬県内の小学生を対象にした「埼玉西武ライオンズ野球教室in群馬」が26日、同球場で行われた。教室の県内開催は初。元西武投手でライオンズアカデミーコーチの石井丈裕氏(53)らが熱血指導した。

 野球未経験の小学校低・中学年児童と保護者がミニバットでの打撃練習などを楽しんだ。投球練習では、力を入れ過ぎて球を地面にたたきつける子が多いことから、石井氏は「かに歩きで助走をつけると投げやすいよ」とアドバイスした。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事