2300人 湖畔を疾走 あかぎ大沼・白樺マラソン 24部門で競う

 第37回あかぎ大沼・白樺マラソン(同大会実行委主催)が26日、前橋市の赤城大沼湖畔周回コース(1周5キロ)で行われた。県内外から集まったランナー2300人が夏空のもと、湖畔を駆け抜けた。

 1.5~20キロの5種目で行われ、性別や年齢別など24部門で競った。ゲストランナーは同市富士見町出身で日清食品グループ陸上部の小野裕幸さん(31)とヤマダ電機陸上競技部の女子選手が務め、上武大駅伝部員らが招待選手として参加。参加者は一流ランナーとともに赤城山の自然を満喫しつつ、マラソンを楽しんだ。

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