パナソニック 快勝で白星発進 ラグビー・トップリーグが開幕

 【大阪=小山大輔】ラグビーのトップリーグ(TL)2018―19シーズンが31日開幕し、3都府県4会場で第1節4試合が行われた。大阪・金鳥スタジアムでは群馬県拠点のパナソニックワイルドナイツが15―11でクボタを破り、2季連続で開幕白星を飾った。最優秀選手のマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)にはSH内田啓介が選ばれた。次節は8日午後5時から、佐賀県総合運動場陸上競技場で、昨季14位のコカ・コーラと対戦する。

 

パナソニック(4) 15(15―5)11 クボタ(1)
            (0―6)


 【評】パナソニックがクボタの猛追を振り切り、初戦を粘り勝った。前半6分、SO山沢のペナルティーゴール(PG)で3点を先制。その6分後、クボタのトライで3―5と逆転されるが、すかさずWTB山田とSH内田の連続トライで再逆転し、突き放した。15―5で迎えた後半、PGを2本決められて4点差まで詰め寄られたものの、高いディフェンス力で前半のリードを守りきった。

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