アジア大会 田村選手が銅2個を沼田市長に報告 フェンシング
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横山市長に銅メダル獲得を報告した田村選手(左)

 ジャカルタ・アジア大会のフェンシング女子サーブルの個人・団体でそれぞれ銅メダルを獲得した群馬県沼田市出身の田村紀佳選手(27)=高崎商大附高出身=が2日、沼田市役所を訪れ、横山公一市長に入賞を報告した。

 アジア大会に初出場した田村選手は、大会2日目の個人戦で日本選手団のメダル第1号となる銅メダルを手にした。団体では日本の3大会ぶりの銅メダルに貢献した。7連続失点で敗れた個人準決勝を振り返り、田村選手は「悔しさだけが残る。精神、技術面を鍛えて1本を取りきれる練習をしたい」と話した。

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