スバル 狙え本戦切符 社会人野球日本選手権 8日から代表決定戦
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登板機会をうかがう右腕宇都宮健太 
練習試合で本塁に滑り込むベテラン林稔幸
 

 社会人野球の第44回日本選手権関東代表決定戦が8日、太田市運動公園野球場で始まる。2年ぶりの本戦出場権を狙う群馬県のSUBARU(スバル、太田市)は、10日の第1試合(午前9時開始)で日本通運と対戦する。竹田育央主将は「初戦から手ごわい相手。ワンチャンスをしっかりと点に結び付けて勝ち上がる」と闘志を燃やす。

◎初戦は10日に日本通運と

 日通は日本選手権で優勝経験のある強豪。「現状では、真正面からぶつかればはね返される」。就任2年目の阿部次男監督(利根商高出身)は力の差を受け止め、「裏をかきながらの試合展開」に勝機を見いだす。選手の動かし方や意外な小技で奇襲を狙う。

 【メモ】 代表決定戦は関東地区の企業22チームが出場する。抽選で5ブロックに分かれ、各ブロック1位が本戦に出場できる。スバルは2連勝する必要がある。

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