雪国巡る山道開通 みなかみ町と新潟、長野の7市町村307キロ
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 群馬県みなかみ町と新潟、長野両県の計7市町村でつくる雪国観光圏推進協議会は8日、同町の谷川岳一ノ倉沢で「スノーカントリートレイル」の開通記念式典を行った。関係者50人が全長307キロを超えるロングトレイルのスタートを祝った。

 コースを監修したアドベンチャーレーサーの田中正人さんは「山道を行くだけでなく、土地の歴史や文化を感じられるコースにした」と説明した。式典の最後には各市町村の代表が、登山用スリングとカラビナをつないで一つの輪をつくり、結束の強さをアピールした=写真

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