スバル本戦逃す 社会人野球 日本選手権関東代表決定戦
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バル―日本通運 11回裏日通2死、左翼へ安打を放ち、二進を狙った打者走者をスバルの日置がタッチアウトにする=太田市運動公園野球場

 社会人野球の日本選手権関東代表決定戦第3日は10日、太田市運動公園野球場で3試合を行い、2年ぶりの本戦出場を目指すSUBARU(スバル)は日本通運(埼玉)と対戦し、延長12回タイブレークの末、0―1で惜敗した。3年ぶりに出場を果たした7月の都市対抗大会に続く本大会出場はかなわなかった。

 ▽2回戦
 

SUBARU
  000 000 000 000―0
  000 000 000 001x―1
 日本通運
 (十二回タイブレーク)


 ○…スバルは決定力不足に泣き、接戦をものにできなかった。

 先発弓削が5回3安打無失点の好投で試合をつくると、2番手高橋は九回途中まで2安打無失点の熱投。九回裏1死二塁のピンチから登板した角田が後続を2人で断ち、気迫の投球で援護を待ったが力尽きた。

 打線は九回2死二、三塁の好機で得点できず、無死一、二塁から始まる延長十二回タイブレークも三者凡退。好投した投手陣を最後まで援護できなかった。

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