天田、木暮、稲村寬仁親王牌PR 来月10月5日から前橋
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寬仁親王牌をPRする(左から)木暮、天田、稲村=上毛新聞社

 競輪の第27回寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメント(GⅠ、10月5~8日・ヤマダグリーンドーム前橋)に出場する日本競輪選手会群馬支部(手島志誠支部長)の天田裕輝、木暮安由、稲村成浩が10日、上毛新聞社を訪れ、トーナメントをPRした。

 天田は「調子は上がっている。地元では負けられない」、木暮は「1年の集大成。練習の成果を出したい」、稲村は「力のある若手に食らいついていきたい」と抱負を語った。本県からは小林大介も出場する。

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