結束力で挑む 男子・ALSOK,女子・関東学園大 15日から全日本バスケ
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2次ラウンド進出を狙うALSOK GUNMA CLUB
初出場する女子の関東学園大
 

 バスケットボールの天皇杯・皇后杯全日本選手権1次ラウンドが15日、各地で開幕し、群馬県からは都道府県大会を制した男子の「ALSOK GUNMA CLUB」と女子の関東学園大が出場する。

 ALSOKは県代表の座を譲った昨年の悔しさを原動力に、今年は「全て変わった」(新内健太監督)と言えるほど立て直しに注力してきた。インサイドの強さを軸に、新生チームが躍動する。女子は関東大学女子リーグ2部で戦う関東学園大が初出場する。部員13人と少人数で、4年生もわずか2人ながら、チーム一丸で大舞台に挑む。

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