アジアパラ大会 県庁で出場報告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
反町副知事と歓談する(左から)奈良と唐沢

 アジアパラ大会(インドネシア・ジャカルタ、10月6~13日)に日本代表として出場する陸上の唐沢剣也(24)と水泳の奈良恵里加(40)=ともに前橋市=が18日、県庁を訪問し、反町敦副知事に活躍を誓った。

 視覚障害があり、陸上1500メートル、5000メートルに出場する唐沢は「初めての海外レース。いかに今までと同じ走りができるかが鍵になる」とメダルを見据えた。脳性まひによる体幹機能障害で、競泳自由形の50メートル、100メートルに出場する奈良は「皆さんの応援を力に、精いっぱい頑張りたい」と意気込んだ。

 反町副知事は「普段の力を出せれば、素晴らしい成績につながるのではないかと期待している」と激励した。

 2人は前橋市の山本龍市長も表敬訪問した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事