《福井しあわせ元気国体》成年男子110障害 増野(ヤマダ電機)準V
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陸上成年男子110メートル障害決勝 気力で2位に入った増野=福井県営陸上競技場
重量挙げ少年男子105キロ超級 ジャークで5位に入った藤ノ木=福井・小浜市民体育館

 第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体」は9日閉幕、群馬県勢は8日に行われた陸上成年男子110メートル障害で増野元太(ヤマダ電機)が準優勝し、同400メートル障害の杉町マハウ(埼玉陸協、常磐高出身)が7位、少年男子共通三段跳びの外所晴貴(前橋育英高)が8位に入った。

 重量挙げは少年男子105キロ超級で藤ノ木壮弥(利根実高)がジャークで5位、スナッチで7位に入り、トータルでも6位入賞した。本県の男女総合成績(天皇杯得点)は846点で32位にとどまり、前年を得点で104点、順位で10位下回った。女子総合成績(皇后杯得点)は591.5点で21位だった。

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