五輪女子ハンマー投げ金 ポーランド・ウォダルチクが高崎で事前合宿
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兵藤副市長(左)から歓迎のだるまを贈られるウォダルチク(中央)とカリシェフスキコーチ

 2020年東京五輪・パラリンピックを控え、陸上女子ハンマー投げの金メダリストで世界記録保持者のアニタ・ウォダルチク(33)=ポーランド=が18日、群馬県高崎市を訪れ、同市を五輪の事前合宿地とする考えを明らかにした。

 ウォダルチクはクシシュトフ・カリシェフスキコーチ(46)と市役所や練習場となる浜川競技場、高崎アリーナを視察。ウォダルチクは「東京と比べると小さい都市だが、落ち着いていて練習環境が最適」と評価し、カリシェフスキコーチは「19年12月と20年4月、本番1カ月前か3週間前の3回、合宿したい」との考えを示した。市役所では兵藤公保副市長らの歓迎を受けた。

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