東洋大 2年ぶりのシード権狙う 28日に全日本大学女子駅伝
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2年ぶりのシード権を目指す東洋大

 第36回全日本大学女子駅伝対校選手権が28日、仙台市の市陸上競技場から市役所前市民広場まで6区間38キロに26チームが参加して行われる。群馬県板倉町に陸上部女子長距離部門の拠点を置く東洋大は6年連続出場で、2年ぶりのシード権獲得に闘志を燃やす。

◎白川を追い 和田が成長

 昨年は8位と24秒差の9位。上位8校に与えられる翌年度のシード権を目前で逃し、大きな悔しさを味わった。この1年は、3年生のエース白川恵理菜に並ぶ選手の育成を目指してきた。その新たな柱が2年生の和田美々里。これまで行ってこなかった体幹強化のトレーニングを積極的に取り入れて上半身が安定し、夏場に5000メートル16分4秒18の自己ベストをマークするなど力をつけた。

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