ぐんまマラソン きょう9時号砲 ロンブー田村亮さんがフル参戦
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ぐんまマラソンのゴールを設置する関係者=正田醤油スタジアム群馬(2日付より)
ぐんまマラソンへの意気込みを語る(左から)山野課長、佐藤部長代理、前田常務、後藤氏
大会ホームページのQRコード

 第28回ぐんまマラソン(群馬県、前橋市、高崎市、群馬陸上競技協会、上毛新聞社主催)が3日、前橋市の正田醤油スタジアム群馬を拠点に開かれる。フルマラソンと10キロ、リバーサイドジョギングの3部門に1万7057人がエントリーし、フルマラソンには、ランニング情報番組「ラン×スマ~街の風になれ~」の取材で、番組司会者の「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮さんが参加する。

 田村さんは2015年横浜マラソンの完走を皮切りに各地のフルマラソンに挑戦し、今回で5度目。コースの様子や沿道応援、給食などを幅広くリポートする。NHKのBS1で12月22日午後6時から放映予定。

◎ネット中継やタイム検索 大会HPから閲覧可能

 ぐんまマラソン当日の3日、コースの6地点からインターネットで生中継が行われる。中継地点は正田醤油スタジアム群馬周辺や前橋市内の給水所。

 ナンバーカード番号や名前で速報タイムが検索可能な「ランナーズアップデート」、フルマラソン各走者の位置を示す「応援ナビ」を設けるほか、先頭・最後尾位置情報の表示も行う予定。いずれも大会ホームページから閲覧できる。

◎営業部でチーム発足 日本製紙勢4人が意気込み

 日本製紙(東京都千代田区)の前田高弘常務執行役員新聞営業本部長らが2日、前橋市古市町の上毛新聞社を訪れ、初出場するぐんまマラソン(3日)への意気込みを北村幸雄会長、内山充社長らに語った。

 来社したのは前田常務のほか、営業部の佐藤孝部長代理兼技術営業グループ長、山野由宇課長、後藤貴司氏の4人。営業部では2016年から「日本製紙ランナーズ77」を発足。月に1度、皇居周辺のコース(約5キロ)を走っている。

 フルマラソンに出場する前田常務は今回が2度目のフル挑戦で、月に200キロほど走り込んできたという。「目標は完走。できれば4時間切りしたい」と意欲を見せた。

 フルマラソン初挑戦の後藤氏は早実高(東京)の野球部出身で、プロ野球の日本ハムでプレーする斎藤佑樹投手(太田生品中出身)とバッテリーを組み甲子園優勝の経験を持つ。「現役当時からはだいぶ体力が落ちたが、給食の唐揚げを食べて頑張りたい」と完走を誓った。

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