女子は西邑楽 男子は前橋商が全国へ 春高バレー県予選
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
(上から)女子決勝 西邑楽-高崎商大附 第4セット、ミドルからのアタックでチームを救った西邑楽の石川舞奈=高崎アリーナ、男子決勝 前橋商-桐生商 2年連続12度目の優勝を決め、喜びに湧く前橋商の選手

 バレーボールの第71回全日本高校選手権(春高バレー)群馬県予選は3日、高崎アリーナで男女の準決勝、決勝を行い、男子は前橋商が決勝で桐生商を3―0のストレートで破り、2年連続12度目の頂点に立った。女子は西邑楽が高崎商大附を3―1で下し、4年ぶり4度目の栄冠をつかんだ。優勝した両校は春高バレー(1月5日~13日、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ)に出場する。

  【女子】▽準決勝
 西邑楽 2―0 前橋東
 高崎商大附 2―0 高崎商

  ▽決勝
 西邑楽 3(25―22)1 高崎商大附
      (22―25)
      (25―23)
      (25―15)


  【男子】▽準決勝
 前橋商 2―1 伊勢崎
 桐生商 2―0 高 崎

  ▽決勝
 前橋商 3(25―18)0 桐生商
     (25―20)
     (25―14)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事