伊久間・高崎、、山崎・太田 夢のSG第一歩 12日からボートレース桐生
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「子どもたちに夢を与えられるような選手になりたい」と意気込む伊久間
「父と一緒に走れるトップレーサーになりたい」と夢見る山崎

 ボートレーサー第123期の群馬支部新人、山崎小葉音こはね(18)=太田市=と伊久間陽優ひゆう(20)=高崎市=が、ボートレース桐生(みどり市)で12~17日に行われる「第4回寿司の美喜仁杯」でそろってデビューする。2人は最上位のグレード、SGレースに出場するトップレーサーを親族に持つ「サラブレッド」。山崎は「幼いころから目指し続けた夢の舞台」と初出走を心待ちにし、伊久間は「子どもに憧れてもらえるような走りを」と意気込む。

 いくま・ひゆう 1998年7月生まれ。目標は「(トップレーサー並みの)確実な全速スタート」、座右の銘は「できるっていう気持ちを持つこと」。165センチ、53キロ。

 やまざき・こはね 2000年10月生まれ。徳島県出身で太田城東中当時から本県に。目標は「努力し続けるレーサーになること」、座右の銘は「継続は力なり」。147センチ、43キロ。

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