上武大駅伝部に壮行金を贈呈 伊勢崎市
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五十嵐市長(右から3人目)から壮行金を受け取る近藤監督

 東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝、1月2、3日)に11年連続出場する上武大駅伝部を激励するため、群馬県伊勢崎市と市職員共済会、市部課長会は16日、同部に壮行金や賛助金計40万5千円を贈った。

 上武大の渋谷正史学長、近藤重勝監督、岡野進事務局長が市役所を訪れ、五十嵐清隆市長が「市民や県民にとって上武大は『わがチーム』。万全の体調で臨んでほしい」と激励。渋谷学長は「皆さまの応援のおかげでスタートラインに立てる。一丸となって良い走りを見せたい」と話した。

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