10年連続13回目のヤマダ電機 頂点挑む クイーンズ駅伝 25日号砲
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クイーンズ駅伝に向けて調整するヤマダ電機の選手

 全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝in宮城)は25日、宮城県松島町文化観光交流館前から仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台(市陸上競技場)までの6区間42.195キロで行われ、昨年の上位8チームと予選会を通過した計22チームが争う。昨年7位のヤマダ電機は10年連続13回目の出場。この1年は基礎体力の向上に力を入れてチーム力を底上げした。

基礎体力強化 調子は上向き
 「エリートチームへの挑戦」。指揮を執って7年目の森川賢一監督は力を込める。「うちは雑草。高校時代にそこまで強くなかった選手がこつこつ努力してきた」。5年連続入賞の結果がその言葉を裏付ける。加入5年目の筒井咲帆や新人の清水真帆をはじめ、一人一人が力をつけてきた。

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