全国大会 一戦必勝 前橋育英 男女サッカー、男子バスケ部来社
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内山社長(手前中央)と握手を交わし健闘を誓った前橋育英高女子サッカー部の塩崎主将と男女サッカー部、男子バスケット部=前橋・上毛新聞社

 今冬の全国大会に出場する前橋育英高のサッカー部男女とバスケットボール部男子が4日、前橋市古市町の上毛新聞社を訪れ、内山充社長に活躍を誓った。

 校長でサッカー男子の山田耕介監督、女子の大手真智子監督、バスケットの加賀谷寿監督、武田雅彦事務長が同行した。

 バスケットは全国高校選手権(ウインターカップ)に4年連続で出場。24日の1回戦で近大付(大阪)とぶつかる。近藤虎ノ介主将は「高さでは劣るが、チーム全員で最後まで戦い抜く」と力を込めた。

 サッカー男子は全国高校選手権に5年連続で出場し、1月2日の初戦で宇和島東(愛媛)と対戦する。全国2連覇に向けて、若月輝主将は「県代表としての誇りを持って、一戦一戦全力で戦う」と闘志を燃やした。

 インターハイ3位に入った女子も5年連続で全日本高校選手権の切符を勝ち取った。1月3日の1回戦は前回大会で敗れた作陽(岡山)と再び顔を合わせる。塩崎裕衣主将は「守備からリズムをつくって攻撃につなげ、全国制覇を目指す」と意気込んだ。

 内山社長は「皆さんの活躍により県民を感動させてほしい。期待している」とエールを送った。一行は県庁や前橋市役所も訪れ、激励を受けた。

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