初の全国駅伝「一丸で頑張る」 樹徳陸上部が桐生市長表敬
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
全国大会に向けて意気込む樹徳高の男子陸上部

 全国高校駅伝(23日、京都市)に男子群馬県代表として初出場する樹徳高陸上部の選手10人が4日、桐生市役所を訪れ、亀山豊文市長に意気込みを語った。

 大沢佑介主将は「目標の都大路に出場できてうれしい。チャレンジ精神を持ち、チーム一丸で頑張りたい」と力強くあいさつした。亀山市長は「体調に気をつけ、桐生の代表として、夢の舞台で悔いのない走りを見せてほしい」と激励した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事