初の都大路 力走を 全国高校駅伝 男子初出場の樹徳高
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内山社長(手前右)と握手を交わし健闘を誓う大沢主将と樹徳陸上部の選手ら=前橋・上毛新聞社

 全国高校駅伝(23日、京都)の男子に群馬代表として出場する樹徳陸上部の岩上和貴長距離監督、梅沢洋一短距離監督、選手10人と野村聡副校長が5日、前橋市の上毛新聞社を訪れ、力走を誓った。

 昨年の県予選は準優勝と涙をのんだが、今年は農大二の4連覇を阻み、初めて都大路への切符をつかんだ。先月の関東大会では、1区の北村光が区間3位と好発進。その後も3区赤坂匠、4区大沢佑介、6区大類康靖が区間4位の力走でつなぎ、アンカーの7区前田健心が4位でゴールに入った。県予選からタイムを2分ほど上げ、全国へ着々と調子を上げている。

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