甘楽町60周年前橋で野球教室 西武・高橋光ら小中学生を指導
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高橋光投手からピッチングの指導を受ける子ども

 町制施行60周年のプレイベントとして、群馬県甘楽町は8日、プロ野球・埼玉西武ライオンズの現役選手が指導する少年野球教室を前橋市の上毛新聞敷島球場で開いた。今年のパ・リーグMVPを獲得した山川穂高選手や前橋育英高出身の高橋光成投手ら5人が指導し、県内の小中学生約300人がプロの技術を学んだ。

 同町の少年野球チームや甘楽中野球部のほか、県内の硬式野球ボーイズリーグに所属する小中学生らが参加した。ピッチングと守備、バッティングに分かれ、西武の選手を手本に教えを受けた。

 高橋光投手からピッチングの指導を受けた飯塚壮真君(甘楽福島小5年)は、しっかり立って投げるよう助言されたといい「キャッチボールなどの基礎練習をしっかりする」と刺激を受けた様子だった。

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