スピードW杯 男子500 高崎健大・新浜2位
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
男子500メートルで2位に入った新浜立也(左)と3位の村上右磨(右)=トマショフマゾウィエツキ(共同)

 【トマショフマゾウィエツキ(ポーランド)共同】スピードスケートのワールドカップ(W杯)第3戦第2、3日は8、9の両日、ポーランドで行われ、男子500メートルは新浜立也(高崎健大)が34秒87で2位、村上右磨(村上電気)が34秒95で3位に入った。

 女子1500メートルは高木美帆(日体大助手)が1分57秒32で個人種目今季初優勝を果たした。W杯通算9勝となり、1500メートルでは7勝目。

 非五輪種目のチームスプリントで女子の日本(高木美、佐藤綾乃=高崎健大、曽我)が優勝した。男子1万メートルBクラスで土屋良輔(メモリード、嬬恋高出身)は7位だった。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事