箱根路で力走誓う 上武大駅伝部が来社し決意
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箱根駅伝予選会を写真で振り返る上武大駅伝部の選手らと内山社長(左から3人目)

 来年1月2、3日に行われる第95回東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)に出場する群馬県の上武大駅伝部の近藤重勝監督と選手らが11日、前橋市古市町の上毛新聞社を訪れ、本戦への意気込みを語った。

 訪れたのは近藤監督のほか、太田黒卓主将、大森樹副主将、久保田直生、橋立旋の4選手と、渋谷朋子理事長ら計8人。10月の予選会は11位で本戦への最後の椅子に滑り込み、11年連続11度目の出場を決めた。内山充社長は「予選会の驚異的な粘りは見ていて勇気づけられた。本戦でも好成績を期待する」と激励した。

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