SUBARU 阿久津ら登録 ニューイヤー駅伝37チーム選手発表
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 来年元日の全日本実業団対抗駅伝(群馬県庁発着=7区間、100キロ)に出場する37チームのエントリー選手が12日に発表され、24度目の優勝と3連覇を狙う旭化成は村山謙太、紘太兄弟、鎧坂哲哉に加え、農大二高出身の深津卓也らを登録した。

 前回2位のホンダはマラソンの前日本記録保持者の設楽悠太、同3位のトヨタ自動車は2日の福岡国際マラソンで日本勢14年ぶりの優勝を果たした服部勇馬がメンバー入り。MHPSはジャカルタ・アジア大会でマラソンを制した井上大仁、東日本実業団対抗駅伝覇者の富士通は中村匠吾や鈴木健吾が名を連ねた。

 各区間の登録選手は30日に決まる。

 19年連続19度目の出場となるSUBARU(スバル)のエントリー選手は次の通り。
 阿久津圭司(農大二高出身)、山崎敦史(富岡高出身)、牧良輔、小林光二、小山司、塩谷桂大、口町亮、広田雄希、藤原滋記、高本真樹、レダマ・ウェズレイ

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