女子マネら100人発声法など学ぶ 県高野連アナウンス講習
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 県高野連は26日、前橋市の前橋工高で記録・アナウンス講習会を開き、女子マネジャーら約100人がスコアブックの書き方や場内アナウンスの技術を学んだ。

 アナウンス講習は、エフエム群馬アナウンサーの揚妻由璃子さんが発声の基本を指導。「腹式呼吸で口をしっかり動かして」とアドバイスした。フリーアナウンサーの松本亜希子さんと新潟大助教の宇佐見知代さんは、先発メンバーの発表や複数の選手交代時に注意すべきことを話した。「守備の選手交代時は、代打や代走で出た選手を先に言うなど優先順位を付ければ分かりやすくなる」とした。

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