《1回戦》太田工 初回一挙6点 群馬高専に12―1
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太田工―群馬高専 1回表太工2死満塁、長が佐藤、長尾をかえす中前打を放つ=あずまスタジアム

 ▽1回戦

太田工
 620 100 3―12
 000 100 0―1
群馬高専

(七回コールド)
【太】長、岡部―佐藤
【群】石川、南雲―小沢
▽二塁打 古宮、森田、佐藤(太)南雲(群)

 太田工が12得点で大勝。初回に森田の二塁打、岡部の中犠飛と、中島、長の連打などで6点を先制。七回は連続適時打と敵失で3得点し、投げては長、岡部の継投で5安打1失点に抑えた。

 群馬高専は四回、3連続長短打で1点を挙げたが、初回と三、六回の得点機を生かせなかった。

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