《センバツきょう2回戦》育英・荒井監督「投手と守り鍵」
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投手陣が鍵とみる荒井監督
「1戦ずつ勝つ」と話す永田監督

 【甲子園=椛沢基史、大橋周平、和泉皓也】第89回選抜高校野球大会第7日は26日、兵庫県西宮市の甲子園球場で2回戦3試合が行われる。第1試合(午前9時開始予定)で前橋育英が報徳学園(兵庫)と、第3試合(午後2時開始予定)で健大高崎が福井工大福井と8強を懸けてぶつかる。ともに勝ち進めば、群馬県勢2校同時の8強入りは初めてとなる。

 前橋育英の荒井直樹監督と報徳学園の永田裕治監督に相手の印象や意気込みを聞いた。

◎報徳学園・永田監督「継投で乗り切る」

 -何が試合の鍵か。

 荒井監督 投手3人がどう相手打線を抑えるかがポイント。投手と守りがしっかりできるかに懸かってくる。

 永田監督 西垣ら投手陣が機能するか。打線は水物なので、継投で乗り切っていきたい。

 ※上毛新聞携帯ニュースサイト「じょうもばいる」(課金制、月額300円+税)で監督インタビューが詳しく読めます。試合経過も速報します。(PCからはNEWSmart案内ページにリンクします)

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