《センバツだより》前橋育英と健大高崎に選抜旗
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竹渕校長(右)から選抜旗を受け取る前橋育英の飯島主将=同校会議室
加藤校長(右)から選抜旗を手渡される健大高崎の湯浅主将=同校体育館

 第89回選抜高校野球大会(3月19日開幕、甲子園)に出場する群馬県の前橋育英、健大高崎の両校に27日、開会式の入場行進で掲げる選抜旗が授与された。

 前橋育英は同校会議室で授与式を行い、選抜旗は主催者から吉井均県高野連会長、竹渕敏校長を介して飯島大夢主将が受け取った。

 荒井直樹監督は「感謝の気持ちを持ち、より中身の濃い練習をしていく」と決意を表明。選手とともに一礼して感謝の意を表した。飯島主将は「選抜が近づいていることを実感した。秋のように粘り強く戦う」と大会を待ち望んだ。

 健大高崎は同校体育館で壮行会を兼ねた授与式を開催。全校生徒約1450人を前に、育英同様に吉井会長から加藤陽彦校長、湯浅大主将へ選抜旗が渡った。

 青柳博文監督は「力を結集して粘り強い試合をする」、湯浅主将は「やってきたことを出し切る」と力強く宣言した。同窓会から花束が贈られ、チアリーダー部や応援部がダンスや掛け声で活躍を祈った。

 両校には県毎日会から記念のだるまも贈られた。

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