《準々決勝》明和県央 中盤に勝機 桐生南に5―4
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桐生南―明和県央 8回表桐南1死一、三塁、盗塁を狙った一走を捕手市場の送球でタッチアウトにする遊撃堀江
4試合連続の完投勝利を挙げた明和県央の長井
桐生南―明和県央 6回裏県央2死、吉田の飛球をダイビングキャッチする桐南の中堅新井裕=上毛新聞敷島

  ▽準々決勝(上毛新聞敷島)

  桐生南
  010 001 110―4
  000 410 00×―5
 明和県央


 明和県央が中盤のリードを守り抜いた。四回1死満塁から兵藤の中前打で同点とし、吉田の適時打などで3点を追加。五回に山田の適時二塁打で突き放した。先発長井は粘りの投球で4失点完投。

 桐生南は二回2死二塁から横塚の適時打で先制。六回から八回に1点ずつ返したが、届かなかった。


「全員で戦えた」桐生南・新井裕己主将の話
 逆転するとだけ信じ、最後まで一人一人がやるべきことをやり全員で戦えた。切磋琢磨せっさたくまし合い、やってこられた。

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