《準決勝》前橋育英 打撃好調 明和県央に10―3
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明和県央-前橋育英 3回裏育英無死満塁、堀口が飯塚、黒沢をかえす逆転の中前打を放つ=上毛新聞敷島
6回裏前橋育英1死、左越え本塁打を放って一塁を回り二塁に向かう皆川

  ▽準決勝(上毛新聞敷島)

 明和県央
  100 000 20―3
  003 014 02x―10
 前橋育英

 (八回コールド)

 前橋育英が14安打の猛攻で八回コールド勝ちした。1点差の三回に堀口の2点適時打などで逆転。五回に1点、六回は皆川の本塁打などで4点加え、八回に押し出しと深川の犠飛で試合を決めた。

 明和県央は市場の先頭打者本塁打で先制して以降、加点できず。七回に2点返したが反撃が遅かった。


「最高の思い出」明和県央・吉田光主将の話
 悔しい思いも、うれしい思いも、どれも最高の思い出。成長できた。このチームでここまで来られて良かった。

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