《3回戦》高崎商大附 鮮やか集中打 太田工に12―6
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高崎商大附―太田工 4回表商大附2死一塁、阿部の右翼線三塁打で本多がかえり4点目=上毛新聞敷島
例年に勝る迫力ある演奏で盛り上げた太田工吹奏楽部

  ▽3回戦(上毛新聞敷島)

 高崎商大附
  300 100 062―12
  000 500 001―6
  太田工 


 高崎商大附が逆転勝ちした。初回無死一、二塁から敵失、小西の適時二塁打を含めて3点を先制した。1点を追う八回は、1死満塁から四球で追い付き、浜名の適時三塁打で勝ち越した。

 太田工は四回2死満塁から春山、森田の適時打などで5点を奪い逆転したが逃げきれなかった。


「やってきて良かった」太田工・長尾秀哉主将の話
 途中で逆転できたときは自分たちの野球ができた。好プレーが出るとうれしく、ここまでやってきて良かった。

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