《2回戦》前橋工 圧勝で発進 高崎工に7-0
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前橋工―高崎工 7回表前工1死満塁、清水の走者一掃の適時二塁打で一走栗原がかえり7点目=上毛新聞敷島

  ▽2回戦(上毛新聞敷島)

 前橋工
  101 020 3―7
  000 000 0―0
 高崎工

(七回コールド)

 前橋工がコールド発進した。初回2死三塁から栗原の適時打で先制すると、その後も安原、清水の適時打などで順調に加点した。先発南は最速135キロを軸に7回無失点。

 高崎工は六回に代打内尾が二進し、七回は工藤が三進したが、勝負どころで打線が沈黙した。


「一つになれた」高崎工・松井孝輔主将の話
 チームが一つになり、最後まで諦めなかった。野球を続けて良かった。できた主将じゃなかったけど、ありがとう。

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