《2回戦》常磐 1点積み重ね 中央中等に4-2
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中央中等―常磐 5回裏1死一、三塁、打者山上の時、暴投の間に三走三宅が本塁を突き3点目=桐生

  ▽2回戦(桐生)

 中央中等
  000 000 101―2
  100 110 10×―4
 常 磐


 常磐が仙波の好投で接戦を制した。八回途中に5安打1失点で一時降板したが、3点リードした九回無死満塁の危機に再登板。併殺の間に1点を失ったが、後続を断って逃げ切った。

 中央中等は10残塁と好機での凡退が響いた。8回4失点と粘投の先発谷山を援護できなかった。


「力出し切れた」中央中等・林歩主将の話
 好機で一本が出る力強さを目標とし、1点目の場面では発揮できた。チームとしてまとまり、力は出し切れた。

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