《2回戦》渋川 粘って接戦制す 嬬恋に3-2
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渋川-嬬恋 9回表渋川1死三塁、木村(手前)のスクイズで、山川が本塁を突き決勝点=高崎城南
「玉菜音頭」で盛り上がる嬬恋スタンド

  ▽2回戦(高崎城南)

 渋 川
  001 010 001―3
  002 000 000―2
 嬬 恋


 渋川が接戦を制した。三回、柳岡の中前打で先制。直後に逆転されたが五回に追い付き、九回1死三塁から木村のスクイズで勝ち越した。先発島は8安打されたが、自責点0で完投した。

 嬬恋は三回、安斎の適時打などで2得点したが中盤以降は不発。主導権を握れなかった。


「悔しさ継いで」嬬恋・安斎雄弥主将の話
 最後まで声を掛け合い、自分たちらしい野球はできた。後輩には悔しさを受け継ぎ、全力プレーを貫いてほしい。

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