《2回戦》健大高崎 隙なし完封 西邑楽に5-0
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西邑楽―健大高崎 8回裏健大2死二塁、渡口の左前打で山下が生還し5点目=高崎城南
一丸となって応援する西邑楽スタンド

  ▽2回戦(高崎城南)

  西邑楽
  000 000 000―0
  100 300 01×―5
 健大高崎


 選抜甲子園8強の健大高崎が先制、中押し、ダメ押しと理想的な加点で、危なげなく初戦を突破した。四回に2ランの山下は計3打点の活躍。投手陣は小野と竹本が継投で零封した。

 西邑楽は小沢、藤林の連打などで1死二、三塁とした五回に、得点できなかったのが痛かった。


「いい試合できた」西邑楽・茂木優斗主将の話
 好機で一本出なかったが、全員で声を出していい試合ができた。悔いはない。この経験を次の人生に生かしたい。

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