4高校の野球部員が先生に 利根沼田で小学生を指導
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 群馬県利根沼田地域の少年野球チームの球児向け練習会が17日、沼田高グラウンドで開かれた。尾瀬、沼田、利根実、利根商の4高校の野球部員24人が講師を務め、小学6年43人を指導した。

 練習会は県高野連公認で、高校生が野球に対する考え方や技術を伝えることで、野球人口の拡大につなげるのが狙い。利根沼田での開催は初めてで、4校が協力して開いた。

 子どもたちはポジション別に分かれ、打撃や投球、守備について高校生から教えを受けた=写真。沼田北小6年、星野昂大君(12)は「学んだことを中学や高校で生かしたい」と声を弾ませた。

 尾瀬高2年の井上宏祐さん(17)は「地元の高校に進み、甲子園に行ってほしい」とエールを送っていた。

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