《春季関東高校野球県予選》前橋育英と健大高崎が関東切符
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 高校野球の第71回春季関東地区大会群馬県予選第10日は3日、高崎城南球場で準決勝2試合を行い、前橋育英が8―5で樹徳を、健大高崎が3―2で桐生第一を下した。両校は18日に埼玉県で開幕する春季関東地区大会の出場権を獲得。前橋育英は2年ぶり11度目、健大高崎は5年連続7度目の出場となる。強豪私学同士の好カードをひと目見ようと、春の県予選では異例の約3千人が会場を訪れた。

 決勝は4日午前10時に同球場で行う。

 ※詳しい勝ち上がり表はこちら

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事