《春季関東高校野球》前橋育英 守り勝つ 群馬1位 19日初戦
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集中して守備練習に励む前橋育英
 

 高校野球の第71回春季関東地区大会は18日、さいたま市の県営大宮公園野球場などで開幕し、群馬県予選で頂点に立った前橋育英と準優勝の健大高崎が出場する。前橋育英の初戦は19日午後0時半から同市営大宮球場で、東海大相模(神奈川1位)と木更津総合(千葉3位)の勝者と対戦する。健大高崎は18日午後1時半から県営大宮公園野球場で専大松戸(千葉2位)と戦う。

 前橋育英は県予選で3試合2桁安打の強力打線が光り、チーム打率は3割6分5厘。丸山大河主将を筆頭に抜群の勝負強さで3季連続の県王者となったが、荒井直樹監督は「打線は相手投手や調子に大きく左右される。強豪校に対してどれだけ守れるかが大切」と守備の重要性を強調する。

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