《春季関東高校野球》前橋育英 猛追も東海大相模に1点差惜敗
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東海大相模―前橋育英 5回裏育英無死、森脇が中越え本塁打を放つ=さいたま市営大宮球場

 【埼玉=広沢達也、越谷奈都美】高校野球の第71回春季関東地区大会第2日は19日、さいたま市営大宮球場などで2回戦6試合を行い、群馬1位の前橋育英は東海大相模(神奈川1位)に6―7で敗れた。

 ▽2回戦
東海大相模(神奈川1位)
 101 200 120―7
 001 010 040―6
前橋育英(群馬1位)


 ○…前橋育英は終盤の追い上げ及ばず、8強入りを逃した。八回1死一塁から剣持の二塁打と捕逸で1点。須永の四球で一、三塁とし、代打山田の適時打と森脇の2点三塁打で1点差に迫るも、後続が倒れた。

 先発梶塚は強力打線に苦戦。八回途中継投の阿部は三振でピンチをしのぎ、九回は川島が三者凡退とした。

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